▶調理コース(女子)

めざせ調理師・栄養士

調理実習室新設決定!

より高度な技術を習得できるよう2018年春に完成予定!
最新の調理機器を導入し、即戦力となる人材を育成する環境を整えます。
 
 
実習環境・教育環境が充実!
 
 
 
平成30年度調理師養成施設開設予定 
 

調理科では包丁の持ち方など基礎から学びます。正しく道具を使い、大切にする気持ちをもつことができて、ようやく調理に取りかかることができます。和・洋・中の幅広い分野から知識・技術を身に付け、卒業後には下関短期大学栄養健康学科へ進学し、栄養士資格を取得することでさらに活躍の場が広がります。同じ目標を持つ仲間と助け合い高め合いながら、高校・短期大学と食に関するあらゆる分野について学ぶことのできる環境です。食に携わる上で、大切なことは何なのか。本校の調理科では、栄養を考えて献立を作り調理するだけではなく、食べることの楽しさや大切さを伝えることのできる人材を育成します。

 

「食」を学び、将来、調理師を目指す

必要なのは技術だけではない

 

調理科には、「食文化」「調理理論」「食品衛生」「公衆衛生」など一見すると難しそうな授業名があります。それは将来、食に関する職業に就くために必要なことが調理技術以外にも数多くあるからです。例えば、食品の安全性の確保、飲食による食中毒の防止、健康の維持などのための正しい知識です。毎日摂取するものだからこそ高い安全性が求められ、単に栄養が摂れれば良いわけではなく、楽しみ、味、色、におい、温度、食感、文化などにも注意が必要です。こうした食の安全性と嗜好を考え、「本当に安心できる食とは何か」を授業を通して基礎から丁寧に学んでいきます。

授業内容

「食文化」
日本と世界の食文化の成り立ちなどに関する知識と技術を習得し、食文化の伝承と創造について考える。
「調理(理論)」
調理について栄養面、安全面、おいしさなどを科学的に理解し、食材を生かし、調理の目的に合った器具などに関する知識を身に付ける。
「調理(実習)」
調理の仕事に携わるための技術習得を目指す。また、器具や食材の扱いと下処理、調理操作、調味、盛り付けなど調理技術全体の基礎技術を学ぶ。
「食品衛生」
食品の安全と衛生、食中毒、食品添加物等の正しい理解と防止について学ぶ。

調理科コックコートのご紹介☆★

調理科の実習用コックコートは、襟元のタイがポイントのデザインとなっています。
3年生は黄色、2年生は若草色、1年生は赤色。学年によってタイの色が異なります。

先輩の声

 私が下短に入ったきっかけは、料理を作るのが好きだということと、栄養士を目指そうと思ったからです。1年生の時は基礎的な学習が多く、2年生になって専門的な科目が多くなりました。難しい科目もありますが、1年生の時に身につけたことを活かし、楽しく学んでいます。分からないことがあっても、先生方が優しく丁寧に教えてくださるので将来、栄養士になるための様々な力が身に付いてきたと思います。今は食物検定1級の取得を目標に日々頑張っています。
 
2年 橋本 明音(下関市立勝山中学校出身)

先生からのアドバイス

 あなたは、食べることが好きですか?

あなたは、料理することが好きですか?

あなたの“好き”なことを、この学科で学んでみませんか?

 調理科は、「調理現場で活躍できる人材育成」を目標に、専門的な知識と技術を身につけることができる学科です。学び喜びを味わい、食べる喜びを味わい、調理の喜びを味わう。高校生活3年間で、あなたの夢を現実にしてはいかがでしょう。私たち教員一同は、あなたの夢を全力でサポートします。
 
家庭科 吉原 美樹 先生
平成30年度入学生用学校案内
下関短期大学付属高等学校
〒750-8508
山口県下関市桜山町1-1
TEL:083-232-3785 FAX:083-231-2495
mail: hi-info@kohno.ed.jp
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