▶保育コース(男女共学※H31入学生より)

3つの教育機関が隣接しているという利点

 本校は下関短期大学と、付属第一幼稚園(第二幼稚園は下関市彦島)と隣接しています。同じ敷地内にあるので、普段から短大生や園児と接することがあります。保育士を目指す短大の先輩方のキャンパスライフを間近で見ることができるので、自分の3年後の姿をより具体的に想像できます。また、園児が保育士の先生方と敷地内を散歩することもあり、その園児のほほえましい姿には癒され、園児のそばにいる先生方はまさに自分が将来目指す理想の姿です。短大・高校・幼稚園、3つの教育機関が隣接しているという環境は、夢の実現に向けモチベーションの維持向上につながります。

カリキュラム(予定)

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保育コースの授業

保育技術

子どもの発達の特性や、保育に関する知識を身につける。「子どもと遊び」「子どもの表現活動」などに関する知識・技能を学ぶ。
 
短期大学に進学する前に保育に関する基礎を学びます。定期的に幼稚園を訪問し、学習の成果を確認することができます。また、保育検定取得に向けて学習に取り組みます。
1年次に1単位、2・3年次に2単位ずつ履修し、保育士になるための土台を作ります。

保育音楽

保育のためのピアノ演奏技術を身につける。リトミックの知識・技能を身につける。
 
保育士に必要な技術として「ピアノ」や「音楽」は欠かせないものです。ピアノに関しては初心者から丁寧に学ぶことができます。本校では個別のレッスン室を完備しています。また、保育検定取得に向けて歌唱の分野を学びます。
1年次に1単位、2・3年次に2単位ずつ履修します。

下関短期大学進学に際する特典

毎年多くの生徒が下関短期大学に進学します。

入学検定料 免除
入学金 免除
授業料 年間10万円 免除
※昨年度入学生

先輩の声

保育コース 2年 藤川 真衣(日新中学校出身)

 

 保育コースでは、1年生から保育士にとって必要な知識や技術を学ぶ授業があります。その中でもピアノの授業は、先生が生徒一人ずつ丁寧に指導して下さるので、入学したばかりの頃、全く弾けなかった私でも今では上手に弾けるようになりました。ピアノの授業以外にも、大学から学ぶ人より早く習得することができることで、「保育士になるんだ」と実感が日々、湧いてきます。将来の夢は、入学した時と変わらず「保育士」です。この夢が実現できるように、学習に励んでいます。

先生からのアドバイス

保育コースでは、保育士や幼稚園教諭になるために必要な知識や基礎的な技術を学ぶことができます。壁面構成やおもちゃ作り、さらに音楽専門の教員からピアノやリトミックを学ぶことができます。そして、隣接されている子ども園への訪問を実施し、現場で生かせる実践力を身に付けます。保育検定にも取り組み、保育士・幼稚園教諭に向けてステップアップができます。短期大学に進む前に土台作りをし、子どもを笑顔にできる、そんな愛情溢れる素敵な保育士・幼稚園教諭を目指しませんか!!
 

家庭科 西島 舞 先生